関西風長火鉢 灰入れ

ちょっと秋らしくなると炎ばっかり。

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そろそろ冬の道具の出番となりました。

・・・と言うには少し早い気がしますが、気の早い親父に付き合って長火鉢の灰入れです。

昨年、私の関東長火鉢の記事にあったように、関西風に縁を手作りして満足したかな?と思いきや、実はその後の展開があったのです。記事にしませんでしたが、骨董屋を探し回ってケヤキの関西風長火鉢を手に入れてきたのです。
古い火鉢は耐熱処理・灰の硬化・石綿によるアスベストの危険性等も考えらるので、すべて灰を取り出して調べる必要があります。幸い石綿等は混ざっていませんでしたが耐熱処理が十分ではありませんでした。
そろそろ灰を取りだしたままにしてあった火鉢を使いたくなったようで、今朝早くから藁を取り出してきました。トップの写真は藁灰づくりの風景です。

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まずは火鉢の耐熱処理です。からっぽになった火鉢の底と側面に石膏ボードを敷きつめます。
先日の薪ストーブクッキングでお世話になった大幸住宅のSさんにお願いして持って来ていただきました。
次に昨年残しておいた木灰を五徳を置く位置まで入れます。真横から見て五徳にのせた鉄瓶の底が火鉢で少し隠れる程度が美しい高さだといわれています。

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最後に先ほど燃やした藁灰を入れます。
藁灰は通気性が良く、暖かさが加わるので親父は好んでいるようです。
ただ、使用に伴い体積が少なくなるのが欠点ですけどね。

早速、炭起こしです。

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冬は薪ストーブで起こしてしまうのですが、今回はガス?
いえいえもったいない。燃料費ゼロの薪七輪です。
薪七輪の五徳はホームセンターで見つけたものですが、ピッタリサイズが合って重宝しています。

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藁灰は若干の煙と臭気があるためしばらくは窓全開。今の季節だから出来ることですね。

次回の映像は長火鉢で鍋料理かな?
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コメント

ご無沙汰してます。
写風人さんところでは、もうとっくに炎の写真全開ですね~v-41

これから除々に写風人さんの季節に突入i-203
ということで、i-6うずうずi-6していらっしゃることでしょう!
やっぱり、火と戯れる写真はいいですね♪
ガスコンロかIH(オール電化)で悩むkaku2でした。(やっぱガスに軍配かな!)

2009/09/19 (Sat) 12:34 | kaku2 #1wIl0x2Y | URL | 編集
kaku2さんへ

こちらこそご無沙汰です。

仰せの通りウズウズしてますよ~。
kaku2もきっとそうなりますよ。

ガスかIHですか?
一長一短あって悩むところですね。
いっそのこと薪ってのはどうです?

2009/09/19 (Sat) 23:35 | 写風人 #ROS0Ati. | URL | 編集

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