焚き火に鍋掛け

以前紹介したケトルですが、

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お湯を沸かしている訳でもなく、料理をしてる訳でもありません。


今回、ケトルは脇役でFL岐阜のファイヤープレースが主役なのです。

先日芋煮を食べながら「鍋をたくさん吊れるようにしてよ。」
と、社長に軽く頼まれたので、早速ファイヤープレースをグレードアップしてきたんです。
(頼まれなくても作るつもりでしたが・・・)

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ここには枝が豊富にありますから、焚き火台から食器棚まで作れそうです。
今回は取り敢えず鍋を吊り下げる枠づくりです。

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使えそうな枝を数本選び、切り揃えます。

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3本並べて三脚しばり。「はさみしばり」とか「8の字しばり」とも言われるようです。
これを2組作ってファイヤープレースの両端に立てます。

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枝を三脚の上に引っ掛けて自在かぎを取り付ければ、物干し竿スタイルの出来上がり。
設置も撤去も簡単な「吊り下げ式焚き火かまど」の完成です!
(う~ん、気の利いた呼び名が思い浮かばない・・・)

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ここで脇役のケトルの登場。(掛けてみただけですけど・・・)
ファイヤープレースが広いので少し大きめになっちゃいましたね。

中央に重い鉄鍋を掛けすぎると折れるかも・・・。

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