太薪から焚き付け

寒いような温かいような微妙な天候が続きますね。
この時期、写風館の薪ストーブはたまに鎮火し、熾きもなくなってしまいます。

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再び一から焚き始めるのですが、そんな時に役に立つのが着火剤。


愛用している着火剤はBURNERファイヤースターター。
100個入って、2100円ですからお値うちです。しかもパッケージデザインもカッコイイ。
シーズン中は絶えず焚き続けているので着火剤を使うこともなく、
昨年購入したものがかなり残っています。

本来焚き付けは小枝や木っ端から徐々に火を大きく育てていくものですが、
写風人は毎日焚き付けから始めるというくせがないので、それが非常に面倒なのです。
邪道ではありますが、いきなり太い薪から焚き付けてしまいます。

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太薪を2本並べ、着火剤に火をつけて、その間に放り込みます。

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中太の薪を数本のせ、プライマリーエアーを全開にして、灰受け皿の扉を少し開けます。

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前面ドアをすぐに閉めると、勢いよく炎が上がり中太の薪が一気に燃えてくれます。
FA265の場合は、前面ドアを開けたままにしているとこれほど燃えてくれないのです。

ある程度薪に火がまわったら、灰受け皿の扉はすぐに閉めます。
そうしないと煙突から灰や煤が飛び出る事がありますので要注意です。

14年も焚いてるとだんだん手抜きするようになってきましたね・・・。

ただし、この焚き付けは一気に温度が上がるので、
本体が完全に冷え切った状態では薪ストーブにとって良くない方法かもしれません。

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