第2回真夏の鉄鍋料理

出番待ちのブラックポットを横目に欲望が・・・ 「あっ、そんな事言ってる場合じゃない!」

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「ごはん炊かなきゃ!」


シーズニングに気を取られ、ご飯を炊くのを忘れていました。
「岩田さん、お米といでくれたかな?」・・・と、店内を覗くと
突然のお客さんに(お客さんは突然やってくるものですけど・・・)シュウヘイさんも岩田さんも接客やら薪ストーブの説明やらで大忙しです。

大変だ、お米をとがなきゃ間に合わない。
慌てた写風人、ちょっと勘違いしてかなり多めに炊いてしまいました。面目ない・・・

いろいろあったものの順調にスタート。
例の如くそれぞれのご家族に料理を担当していただきました。

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LODGEのグローブ・エプロン・日本限定10インチDEEP持参の経験豊富な方から、ダッチオーブンはまるで初めてという方まで参加していただけました。
今回はホットサンドも加え、子供達が楽しそうに焼いてましたよ。

さて、ダッチオーブンは最後の仕上げに入ります。
ひとつは地面の中、その上にもうひとつ。残り3つは焚き火の中。

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同時に上火を使うので、かなりの熾きが必要になってきます。
熾きがたっぷり出来るまでガンガン焚き火してる時が、拷問のようですけどね・・・。

チリンチリン!出来上がりましたぁ。

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一斉にダッチオーブンを並べ、ひとつづつお披露目です。
蓋を取る度にワ~っと歓声。これがダッチオーブンの醍醐味ですよね。

そしてもう一品。アメリカンなデザートを頬張る頃には、陽も暮れかかり・・・

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コールマンのガソリンランタンにも灯りがともりました。

美味しい鉄鍋料理に舌鼓を打ちながら、楽しい時間を過ごせました。

いや、まだ終わりではありません。

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後片付けがあります。
参加者の方々には、最後のメンテナンスも経験していただきました。

これをやらなきゃ、鉄鍋料理は終わりませんからね・・・。
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