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薪ストーブとマッチ

マッチ1

薪ストーブの点火には、ライターではなくマッチを使いたい。そういう細かい事にこだわる写風人はB型です!
以前は飲食店には必ずと言っていいほど広告入りのマッチがおいてありましたが、最近はほとんど見る機会がなくなってしまいました。また、大きさを表すときに「マッチ箱ぐらいの」と言う表現をしていましたが、この言葉も通用しなくなるのでしょうね。
ここでマッチの歴史に少しふれてみましょう。
マッチの日本名は「当て擦り火花発生器」というらしい。(舌を噛んでしまう) 1930年にフランスのソーリアが黄燐マッチを発明したが、自然発火が起こりやすく、毒性が問題となって黄燐使用禁止となった。その後、赤燐を箱側面に使用し、マッチ棒の頭に塩素酸カリウムを用いてこすりつけないと発火しない安全マッチが登場した。
アメリカでは摩擦で発火するマッチの需要があり、頭に硫化リンを塗ったマッチが今日でも使われている。(Wikipediaより)
マッチ2
左側が長年愛用してきたパワーライター。マッチ式の着火剤で6分燃え続ける。20本入って398円。とても重宝していましたが、最近売っていません。ひょっとして製造中止かも。
右側がアメリカ製の硫化燐マッチです。昔、西部劇が流行っていた頃、カウボーイがたばこをくわえ靴や壁に擦りつけて火をつける場面がありました。それを見てからは、そのマッチが欲しくて欲しくて。しかし当時はどこにも売ってないので自分で作った覚えがあります。

マッチ売りの少女がライター売り物語に変わらないよう、マッチを使い続けましょう。せめて薪ストーブの点火と神棚のロウソクだけは・・・。

ちょっと風変わりなマッチに興味のある方はノスタルジアを覗いてみては!
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コメント

パワーライター
それ魅力!
わが家はチャッカマンなので
まだまだですな。

2007/01/13 (Sat) 12:06 | うむラン #- | URL | 編集

私もパワーライター
魅力!

我が家もチャッカマンでは無いけれど、PRIMUSのフレーム・イグナイター(ガス再充填式)です。キャンプ時にも重宝しますし、デザインもそこそこ良いです。実用も重視するA型です・・・。

でも、写風人さんのようにマッチの方が味があっていいかな?

2007/01/13 (Sat) 13:16 | 田舎時遊人 #cegDMDc6 | URL | 編集

私も、マッチ大好きですが、もっぱら100円ライターに頼ってます。

2007/01/14 (Sun) 00:28 | gedous #5AXDTSnc | URL | 編集

フレーム・イグナイターってかっこいいですよね。結構安いし。でも、なかなか売ってないんですよ。
パワーライターは尾上製作所という会社が製造元なんですが、先ほど直接問い合わせをしてみました。結果が分かればまたお知らせします。

2007/01/14 (Sun) 00:53 | 写風人 #- | URL | 編集

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