マッチフリーク

マッチの話題はしばしば登場します。

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気に入ったマッチを見つけると、つい買っちゃうから・・・。

缶入りのBIRD′S EYE S.A.Wマッチです。
箱入りのBIRD′S EYEはよく見かけますが、缶入りの方がお得な感じがして、つい3色買ってしまいました。S.A.Wは通称「ロウマッチ」と呼ばれ、頭薬に硫化リンがついたマッチです。
ほら西部劇なんかでブーツに擦りつけていたでしょ、アレですよアレ。
カウボーイのマッチを擦る仕草に憧れたんですが、昔はどこにも売ってなくて・・・
自分で作ってみたりしたんだけど、無理でした。
今はなんでも手に入る時代で嬉しいんだけど、なにかあっけないですね。

それでこのロウマッチ。靴底などきめ細かいザラザラ面ならどこでも擦れます。
写風人は薪ストーブの表面やレンガなどでシュボッとやってます。
紙幣(お札)でもできるんですけど、くれぐれも燃やさないように・・・。

昔は段ボールいっぱいになるほど集めていたんですが、どこにいってしまったのか?

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今はこれだけです。ひょっとして捨てちゃったかも・・・。

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マッチもよく見ると頭薬がカラフルで面白いんですよ。
FIRESIDEさんの頭薬はやっぱりイメージカラーのオレンジを使ってますね。
もったいなくて、一度も使ってないですけど。

ところで「慣らし焚き」の記事を読んだ友人から昨夜電話がありました。
「焚き付けの準備不足ってどういう意味?それにマッチ1本なんかで火が付かないんだけど?」
彼は薪を購入してるので焚き付け用がなく、
細めに割った薪に着火剤2・3個入れて焚き付けをしているようです。
それでもいいんですけど、マッチ1本がどうも気になるようなので、
この場をお借りして彼に個人教授させていただきます。

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N君へ。
立派な薪があってもマッチだけでは直接点火できないので、燃えやすい素材を準備しておく事。
しかもその素材は自然の樹木から。
例えば、松や杉の樹皮、杉の枯葉(スギッパ)や松ぼっくり。
近くの神社にいけば大体杉の木はあるから、神社掃除も兼ねて拾ってきなさい。
これで準備万端。
あとはイチイチ説明しないので、この写真見てやってみて下さい。

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徐々に薪を足していけば、簡単に燃えるでしょ。
N君も「マッチ1本でひと冬」挑戦してみたら。

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