焚き付けの宝庫

獲物を引きずって下山する写風人。

11koeda1

なんて、猟師じゃないんだから・・・。

今日初めてブログを見た方に誤解されないように言っておきますが、
写風人は山で働く男ではありませんよ。
山から下りてきたといっても、散歩の帰りです。
裏山は愛犬「銀」との散歩コースで、山のあちこちに枯れ枝が落ちているのです。

11koeda2

これなんかはよく燃えてくれそうでしょ。
365日裏山を通っているといつも目にしてるので、どうも見過ごすことができないんですよ。

また細かすぎる枝は、牧草用のホークでザクッと拾い集めたりします。

11koeda3

あまり使うことはないですけどね、牧場に憧れてるので持ってるんです。

これらの枯れ枝は手でバキバキ折れるので、生木よりも実に簡単です。

11koeda4

ボックスにストックしておけば、すぐに使えます。

私の場合は絶やさず燃やし続けているので焚き付けから始めることは滅多にありません。
休日で出掛けてしまった時や就寝前に薪を入れ忘れた時ぐらいのもので、
焚き火や、薪風呂に使うことの方が多いです。

昼間留守にされてる方は、夕方からの焚き始めにこんな小枝があれば便利だと思います。
お近くの山に行って、拾い集めてきてはどうでしょう。
恥ずかしくなければ、こんなしょい篭もあると便利ですよ。

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する