鉄鍋で牡蠣づくし

鍋クラブの会員が大量の牡蠣を持ち込んでくれたので、

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今宵の鉄鍋料理は牡蠣づくしです。

鍋クラブの会長はFL岐阜のオーナー、となれば会場は当然ファイヤーライフ岐阜。
営業時間にも関わらず鍋クラブの会員が続々と集結しちゃって、シュウヘイさんゴメンナサイ。

今回はネットのレシピも参考にしながら、牡蠣料理を4品ほどと帆立の網焼き。
もちろん熱源はすべて薪ストーブです。
順不同でレシピの紹介をさせていただきます。

まず、料理に使う牡蠣は塩を少々入れてやさしく洗い、ザルに上げて水気を切っておきます。

トップの画像は「プリプリ牡蠣飯」
小鍋に酒150cc、みりん60cc、しょう油30ccを入れて中火にかけ、煮立ったところで牡蠣300gを加え、2分~3分煮てアクを取り、火を止めカキと煮汁に分けます。
(牡蠣に火を通し過ぎると身が小さくなって、プリプリになりません)
キッチンダッチ10inchに洗った米4合、酒大さじ2、みりん大さじ2、だし醤油大さじ2、塩小さじ1、そして先ほどの牡蠣の煮汁と600ccの水を加え、刻んだ土ショウガをちりばめます。
ストーブトップの強火にかけ、沸騰したら弱火にして15分炊きます。
炊きあがったら牡蠣を入れ10分ほど蒸らします。

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全体に混ぜ合わせ、刻みねぎをかけて出来上がり。
プリプリの牡蠣がたまらなく美味しいですよ。

本日エバーバーンはストーブトップ専用にしてガンガン焚いています。
続いて「牡蠣のカリカリ焼き」
12inchスキレットにオリーブオイルを入れ、ニンニクの薄切りを炒めて香りを出します。
牡蠣に片栗粉をつけて両面カリッと焼いて出来上がり。

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ガーリックの香りが漂い、カリカリの表面からジュワッと牡蠣の旨みが溢れ出ます。

今度はアンコールからいい香りが漂ってきました。
アンコールは炉内専用にして、ほどよい熾き状態にしてあります。
そろそろ「牡蠣グラタン」が焼き上がったかな?

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これもレシピは簡単です。
小鍋に酒100ccを入れて火にかけ、煮立ってきたら牡蠣400gを加え塩を振ります。
さっと火を通してぷっくりしたら素早く火を止め、煮汁は捨てます。
ほうれん草を茹でて5cmほどの長さに切り、コンボクッカーに敷きつめます。
その上に牡蠣を乗せ、ホワイトソースをかけて、とろけるチーズをふりかけます。
コンボクッカーをアンコールの炉内に入れ、蓋に熾きをのせて10~15分。
牡蠣にもほうれん草にも火が通っているので、チーズに焦げ目がつけば出来上がり。

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ほうれん草と牡蠣とチーズ、これまた絶妙な相性で濃厚な牡蠣が味わえます。

エバーバーンのストーブトップもまだまだ強火の状態。
ここでシンプル且つワイルドな「牡蠣の酒蒸し」
シェル付き牡蠣をダッチオーブンの中に放り込み、酒を注ぐだけ。
へたな小細工はいりません。(誰かが椎茸を放り込んだようですが・・・)

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ストーブトップにかけて沸騰すれば出来上がり。生食用なので蒸し過ぎはいけません。

おっと、アンコールに熾きが残っている内に焼かなきゃ!
仕込みは作業分担してましたが、いざ食べ始めると誰も動こうとはしないじゃないか!
まぁいつものことですけどね・・・。
今度はグリルバスケットを取りだし、「帆立の網焼き」

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わざわざ屋外で炭火焼きしなくても、薪ストーブで網焼きができちゃうんだから楽ですよね~。
これはバターとだし醤油で美味しくいただきました。

今回の「牡蠣づくし」は牡蠣と帆立を除けば、なんと材料代は2000円も掛かっていません。
しかも仕込みも簡単なものばかりでした。
酒代の方が高くついたんじゃないかな・・・?

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