そろそろ出番

原木はもらえるのは嬉しいけど、どうしても割れないものもあるんです。

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そんなのが数年も放置したままなので、そろそろ燃やさないと。

玉切りして割れないのは、すぐに挫けてしまう悪い癖が写風人にはあるのです。

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ここはそんな手に負えない頑固な薪達のたまり場。
そろそろここも片づけないと新たな頑固ものの薪が待ってますからね。

とても入りそうにない玉切りは仕方なくチェンソーで真っ二つに伐ってしまいます。

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2・3年経ってよく乾燥してますし、これがまた火持ちがいいのです。

中にはこんな歪なケヤキもゴロゴロ。

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やはり大きすぎてストーブトップからは入りませんでした。

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でも、広い間口のフロントドアなら楽勝で入ります。

また歪な薪も、それなりの炎が楽しめるってのがいいですね。

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これなんか、扇形に炎がひろがり迫力満点でした。

寝る前に放り込んでやれば、熾きもかなり残ってますしね。
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コメント

初めまして。

写風人さん、初めまして。兵庫県でアンコールを焚いてます。いつも楽しくのぞいてます。
それ我が家でも寝る前に掘り込んでます。朝炎が立ってることもしばしばです。だから薪を掘り込むと一気に300℃オーバー!とても便利ですね。近頃ではわざとデカ薪を作ってます!?

2011/01/28 (Fri) 09:39 | Mackey #- | URL | 編集
Mackeyさんへ

はじめまして。
いつもありがとうございます。

私の場合は怠けて出来たものですけど、これはこれでいい仕事しますよね。でも熾きが十分にないと燃え尽きずに残ってしまう時もあります。
薪の種類や形・大きさによって、燃え方が変化するのも薪ストーブの楽しみのひとつでもありますね。
また面白い焚き方があれば教えて下さい。

2011/01/28 (Fri) 23:56 | 写風人 #- | URL | 編集

おはようございます。
写風人様の影響を受け、昨晩は私も割れない歪な薪をくべてみました。火がつくまで心配でしたが、じわじわと燃えて、朝までおきが残り、暖かく朝が迎えられました。種類は桑。形は悪いのですが、なんだかかわいく思えてなりません。今後も〝歪な薪〟を丁寧に使って行きたいと思います。

2011/01/29 (Sat) 10:05 | アイブラッド #- | URL | 編集
アイブラッドさんへ

道場六三郎さんが、食材はすべて食べ尽くし「成仏させる」というような言い方をされていたように、木や薪も同じように捉えています。私の薪棚には根元から小枝の先まで仕分けして積んでありますよ。
アイブラッドさんもかわいく思えるってことは、薪に対する愛情も深いんですね。

2011/01/30 (Sun) 00:25 | 写風人 #- | URL | 編集

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