熾きと炭

午前2時に極太を放り込んで朝7時に目覚めました。

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5時間なら、灰に埋もれることなく熾きはメラメラと残ってます。

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これだけ残っていると、まったく昼間と変わりなくすぐに燃えてくれるので助かりますね~。
割れないほど堅く歪な薪も、いい仕事しますよ。

そんなゴロゴロした薪を運ぶのに重宝しているのが、ラジオフライヤー。

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玄関にはスロープがついているので、薪置き場からロビーまでバリアフリーで運べます。
本来車いす用に設置したスロープですが、薪運びの方が頻繁に利用することになるとは・・・。
ロビーにはこれだけの薪を常時ストックしているので、
雪や雨の日、時には寒い夜とかに、いちいち屋外の薪置き場に取りにいく必要がないのです。

そして左隅のボックスには、

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備長炭が収納されています。

朝はこいつを3つほど炉内に放り込んでやります。

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熾きが十分に残っていると、炭も早く熾きるので助かります。

火付きの悪い備長炭も、数分もすれば真っ赤。
薪ストーブは暖房や料理だけでなく、炭熾しにも威力を発揮するのです。

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真っ赤になった備長炭はアイアン製のちりとりにのせて、長火鉢へと運びます。

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薪ストーブの湯気もうっとりしますけど、鉄瓶の湯気もまた風情があって好きなんですよ。
灰をうまく被せれば、炭を追加することなく一日中もってくれますしね。

そしてブルーフレームのケトルからも湯気が立ち上っています。
写風館のロビーは湯気だらけです。
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コメント

こんにちわ

私も似たような事をしておりまして、薪ストーブはもちろん、長火鉢にブルーフレームを使用してます。いろいろ焚きたくて冬は忙しいです。写風人さんに刺激を受けゴールドフレームを探していますが、かなりお高いモノですね!

2011/01/31 (Mon) 12:39 | matsuzawa #- | URL | 編集
松澤さんへ

長火鉢もブルーフレームもお持ちなんですか。
いやいや、益々親近感が沸いてきちゃいます。

そうですね、ゴールドフレームは結構なお値段です。
炎は美しいですが、お湯が沸かせないのが難点でしょうか。
でも松澤さんならケトルが置けるように細工してしまうのでしょうね。

2011/02/01 (Tue) 01:18 | 写風人 #- | URL | 編集

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