料理は火遊び

ちょっと病みつきになっている甘~いデザート。

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今回は若干生地を変えて、クランブル気味のピーチフルーツコブラーにしてみました。

実は写風人、粉ものが苦手なのです。
小麦粉やら強力粉やらをふるいにかけてるとテーブルは粉まるけになるし、
こねたりすると手はべたつくし、
ラップにかけて発酵させるなんて、じれったいし・・・
このような工程はとても苦手で、パンとかピザ生地は滅多に作りません。

ですが、同じ粉でもフルーツコブラーは超簡単。
桃の缶詰を入れてミックス粉を入れ、バターをのせてシナモンふりかけるだけ。
面倒臭がりの写風人にはうってつけのデザートなんです。

ただ粉に関してはよく理解していないです。
フルーツコブラーをネットで調べても粉の材料はまちまちだし、
ミックス粉もいろんな種類があるしで、私の中ではまだ確立されていないデザートです。
今回、たまたまあったクッキーミックスを使ってみることにしました。

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これはなかなかいい出来でした。
サクサク感もあり、クランブルっぽい食感で比較的美味しく仕上がりました。

こういう手間暇かけない料理が一番自分に合っていますね。
基本的に仕込みは得意じゃないですから。

何より、薪ストーブにせよ焚き火にせよ火を通している瞬間が最も充実しています。

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炒め物ならジューっていう瞬間とか、煮込み料理ならグツグツしてる瞬間とか・・・
オーブン料理なら湯気や香りが漂ってくると、なんともいえない満ち足りた瞬間ですからね。

要するに写風人にとって「料理は火遊び」の域なんですね。
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