南部鉄から極薄鋳鉄へ

恥ずかしいかな「ぶんぶく」がかなり様変わりしているのを全く知りませんでした。

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今回の画像はすべてスノーピークさんから拝借しております。

2011 NEW PRODUCTSをご覧になっていただければ、説明する必要もないのですが
どちらに決めようか思案中なのです。

それというのも、デファイアントの炉内でダッチオーブンを使う際に3本足がスタンドに引っ掛かって非常に取りだしにくいのです。ポール氏は薪ストーブ用に足を切って使われているようですが、それも面倒なので足なしのダッチオーブンを探していました。
ユニフレームにしようか、オイゲンの天火にしようか迷っていた所、何気なくスノーピークを訪れてみると、「ぶんぶく」がモデルチェンジしているではありませんか。
しかも名称が「和鉄ダッチオーブン」になり、足が消えIH対応になっています。

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これが現行の組鍋ダッチオーブンで、ポットの直径が28cmと24cmの2サイズです。
ポット・スキレット・リッドのセット内容は同じですが、
スキレットの裏のデザインがカッコ良くて捨てがたいですね。

そしてニューバージョンの燕三条極薄鋳鉄です。

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ポットが少し丸みを帯びて、サイズも30・26・22の3サイズ揃いました。
私のぶんぶく32が44800円に対し、New30は17800円。価格もお値うちになっています。

最大の特徴は名前の通り、極薄鋳鉄素材が採用されたことです。

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軽くて薄くなりながら、熱伝導性や蓄熱性に優れ、ヒートショックや衝撃にも強いそうです。
多少大きさの違いはありますが、重量を比較してみると
ぶんぶく32が15kg、現行の和鉄28が10.3kg、New30は9.4kgです。

ただNew30は6月上旬、26と22は5月下旬の発売です。
デザインは現行の和鉄がいいし、軽さでいけば燕三条極薄鋳鉄だし、迷いますね~。

それともうひとつ気になるのがコンボダッチ デュオ

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同じく燕三条極薄鋳鉄で2人用を想定したコンボクッカーです。
ポット・スキレット・プレート2枚・リッド・ハンドル2つで構成されています。スタッキングも工夫され収納ケースに入れたコンボダッチはフィールドクッカーにすっぽり収まります。
ちなみに重量は3.9kg、価格は14800円、7月中旬発売予定です。

アウトドアでもキッチンでも活躍しそうで、これもいいなぁ。

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コメント

こんばんわ~


SPのコンボダッチデュオ
私も気になっているんです・・・
が、嫁さんが・・・(^^;;

2011/02/14 (Mon) 22:49 | あつHD #- | URL | 編集
あつHDさんへ

やっぱり狙ってますか。

「たまには子供抜きでデュオキャンプに行こうよ。」なんてのはどうですか。

2011/02/14 (Mon) 23:52 | 写風人 #- | URL | 編集

ぶんぶく、お持ちなんですか!
コンボダッチを注文しようとズクに行ったら売れ残っているぶんぶくを営業されてしまい、お人好しの私はまさにこのブログの境地に立ってます。
24の値段を聞いてびっくりでしたが、本当に美しい鋳物ですね。使いこなせるか心配です。

2012/05/30 (Wed) 19:31 | matsuzawa #- | URL | 編集
matsuzawaさんへ

また古い記事にコメント頂いてありがとうございます。

ぶんぶく、押し売りされちゃいましたか。
「ゆくゆくは息子さんのために!」なんて、言われたんじゃないですか?
私は、ぶんぶく32は重すぎるので、二代目の和鉄ダッチオーブンが欲しかったのですが、もう手に入らないみたいですね。でもこれ以上は必要ないかなと自粛してます。
今度ぶんぶく並べて鉄鍋料理しましょうね。

2012/05/31 (Thu) 00:36 | 写風人 #FMwsOtrU | URL | 編集

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